セミナー参加の報告書とは研修レポートのこと その書き方

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研修報告書も研修レポートも、あるいは受講報告書も、いずれも同じような「報告書」を意味しています。これらはすべて、セミナー参加報告書というカテゴリーでくくることができます。

故に、研修レポートの書き方は研修報告書の書き方と同様にお考え下さい。

この記事では研修レポート=セミナー報告書という観点から、セミナー報告書について述べていきます。

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中堅社員のセミナー報告書

現場職務の初心者、あるは新入社員であった場合には、会社への研修レポートの提出は必須であると思います。しかし、中堅社員がパワーアップのために受講した研修の研修レポートについては、それが形式に陥っているようであれば止めた方が良いと思います。

中堅社員の場合、研修の受講によって、新たな業務への取り組みが開始されて成果に繋がっていかないことには意味がありません。そういう意味で、もし中堅社員の研修レポートというものが存在するのであれば、それは『業務改善への取り組み状況のレポート』であるべきでしょう。

以下のリンクは社員研修を請け負う会社の一つです。

株式会社ジェイックのセミホーダイ
http://biz-trend.jp/kenshu/company/241

新規開拓の部門を設立と新たな顧客の発掘、そして休眠している顧客へのアプローチを行っている中堅社員が『法人営業で30件に5件のアポが取れる!TFTアポ取り法』という講座を受講。受講で得た新たなツールと電話でのトークの改善で、アポ率を飛躍的にアップ。という事例が紹介されていました。

このような研修業者の講座を受講するには、あらかじめ現状の業務の掌握がどこまでなされているかが問題であることは言うまでもありません。

しかしながら、真摯に実践して成果を出した中堅社員の取り組み経緯を見る時、これほど立派な【研修レポート】は無い・・否、研修教材は無い思います。

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