研修報告書(レポート) の表紙はどうするか?

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社内・社外の様々な研修を受講した「受講者」が研修報告書の提出を求められることは、良くあることです。

提出の方法も、所定の研修報告書用紙に記入するというものから、雛形・フォーマットも一切無く、とにかく研修の報告書を出せというもの、あるいはメールで送れ、というものまで様々です。

所定の用紙に記入するような場合は特に表紙を付けることはないでしょうが、白紙状態から作り上げる場合、表紙を付けるか、カバーレターの添付で済ますか迷うところです。この場合、できることなら「表紙」を付けると良いでしょう。

報告書に限らず、各種書類の表紙というものは、見た目だけでなく、保存しておく際に、後にどのような書類なのか判別が容易であるように付けられるものでもあります。

このことを考慮すると、研修レポート(報告書) の表紙をどうするかについて考えを巡らす人は、研修担当の職員ということが考えられます。研修受講者一人一人が提出したレポートを分類整理して綴っておくことになりますが、その綴りの「表紙」ということになるでしょう。

ビジネス文書の表紙で有名かつ歴史があるのが、決算報告書。ほとんど文字のみのシンプルなものですが、いつのころからか「定型」が存在し、今もそのまま使われているようです。そして、どうも、これは【いじり難い】存在であるようです・・。

しかしながら、研修レポートの表紙、あるいはそれ以外についても、会社における統一的なものという考えは大切ですが、色やデザインにこだわってみても良いのではないでしょうか。

【参考リンク先】

レポート用紙のダウンロード【A4普通 表紙】
もっとも汎用性の高いレポート用紙の表紙。簡単なレポート提出・社内の部署内程度に使えるレポート用紙の表紙。
http://webinsight.web.fc2.com/report03/down_02.html

レポート表紙デザインアワード2013
http://www.ecohotline.com/RCDA2013/

これだけは知っておきたい「レポート・報告書」の基本と常識【電子書籍】[ 栗原道子 ]

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